書評/新聞記事
〔著者名50音順〕
●伊佐眞一 著 『伊波普猷批判序説』
●石川逸子詩集 『定本 千鳥ケ淵へ行きましたか』
●石川逸子 著 『〈日本の戦争〉と詩人たち』
●李康白戯曲集 『ユートピアを飲んで眠る』
●李 正子 著 『鳳仙花のうた』
●『江藤文夫の仕事』【全4巻】
●核開発に反対する会 編 『隠して核武装する日本』
●鎌仲ひとみ 著 『ヒバクシャ――ドキュメンタリー映画の現場から』
●加藤周一/ ノーマ・フィールド/ 徐京植 著 『教養の再生のために――危機の時代の想像力』
●金田茉莉 著 『東京大空襲と戦争孤児――隠蔽された真実を追って』
●木下昌明 著 『映画がたたかうとき――壊れゆく〈現代〉を見すえて』
●久保 覚 著 『古書発見――女たちの本を追って』
●久保 栄 著 『久保栄演技論講義』
●小坂太郎 著 『西馬音内盆踊り――わがこころの原風景』
●小林美希 著 『ルポ 正社員になりたい』
●米須興文 著 『マルスの原からパルナッソスヘ――英文学の高峰に挑んだ沖縄少年』
●佐藤征子 著 『松田解子とわたし――往復書簡・ふるさとに心結びて』
●戦後文学エッセイ選 【全13巻】
●徐 京植 著 『秤にかけてはならない――日朝問題を考える座標軸』
●高岩震 写真・文 『生者の側――ベトナム・解放30年の現在』
●高橋哲哉 著 『〈物語〉の廃墟から――高橋哲哉対話・時評集1995-2004』
●高木護 著 『爺さんになれたぞ!』
●ダニエル・エルナンデス‐サラサール写真集 『グアテマラ ある天使の記憶』
●照井壮介 著 『天明蝦夷探検始末記――田沼意次と悲運の探検家たち』
●崔 碩義 著 『韓国歴史紀行』
●崔 善愛 著 『父とショパン』
●根津公子 著 『希望は生徒――家庭科の先生と日の丸・君が代』
●平敷兼七写真集 『山羊の肺――沖縄1968-2005年』
●広渡常敏 著 『ナイーヴな世界へ――ブレヒトの芝居小屋・稽古場の手帖』
●黄 英治 著 『記憶の火葬――在日を生きる―今は、かつての〈戦前〉の地で』
●星野芳郎 著 『戦争と青春――「きけわだつみのこえ」の悲劇とは何か』
●目取真俊 著 『虹の鳥』
●目取真俊 初期短篇集 『平和通りと名付けられた街を歩いて』
●ミヒャエル・デーゲン 著 『みんなが殺人者ではなかった』(小松はるの・小松博訳)
●宮岸泰治 著 『女優 山本安英』
●宮岸泰治 著 『転向とドラマトゥルギー ――1930年代の劇作家たち』